町のすし家 四季 花まる
町のすし家 四季 花まるの話題で書いてみます。先日の回転寿司とは違って、こちらは回らないお寿司屋さんです。3月に札幌時計台通りにオープンしたそうです。何度かあのあたりを通っていたのですが気がつきませんでした。時計台の北側に位置したところで、札幌時計台ビルの1階です。
カウンターとボックス席、上がり席が用意されています。2カンで252円から630円までの価格設定ですきなものを注文できるシステムのようです。花まるの汁物も好きなんですがカニの鉄砲汁やかじか汁、こまいの三平汁も楽しめるようです。さんまのつみれ汁もさんまの産地根室を感じさせてくれるのが嬉しいです。
おとといお寿司を食べたばかりなのにまた食べたくなりました。食いしん坊すぎかも。
北海道の地域情報 - livedoor Blog 共通テーマ回転寿司 根室花まる 南郷店
回転寿司 根室花まる南郷店にしばらくぶりに行って来ました。時々、札幌のローカル番組や全国放映の北海道特集でも登場しているお店ですね。新鮮さが売り物らしいですが、メニューにもそれなりの工夫がうかがえます。
印象に残ったのはブドウエビの握り、本鮪の大トロ握り、汁物ではカジカ汁がおいしかったです。生ウニは軍艦の中にほんの少ししか入っていなくて、ちょっと拍子抜け。それから花咲ガニの鉄砲汁も一口飲んだだけですがおいしい味でした。回転寿司としては平均点以上でしょうか。寿司飯もおいしかったです。以前出かけたときの印象は良くなかったのですが今回は合格という感じです。
ゴールデンウィークの夕方という時間帯だったので混みあっていました。持ち帰りのお客さんも詰め掛けていましたね。花まるの店員さんのは寿司屋さんらしく清潔感もあって応対も合格かな。根室のサンマの握りを注文し損なったのは少し残念でしたが、今は旬でもないでしょうからと自分を慰めました。でも、春ニシンが北海道の季節を味わわせてくれました。
北海道の地域情報 - livedoor Blog 共通テーマ和食レストランとんでん
和食レストランとんでんのお話です。「とんでん」が北海道にオープンしたのは30年以上前になります。当時から有名だったのは「とんでん鮨」ということで大衆的な価格のお鮨でした。今では北海道札幌を中心とした道央地域と関東にたくさんの店舗があるんですね。
春らしく季節のタラの芽とタケノコの天ぷらメニュー「春の天ぷら」をオーダーしました。生ほっき貝のにぎり鮨を注文しましたがおいしい味でした。寿司飯もちょうど好みかな。もう少し薄味でもOKというところでしょうか。鮨から始まったとんでんらしいですね。定食の他にお好みで鮨の注文ができるのもうれしい。
焼き物では姫だらが旨かったです。他には、意外だったというと失礼かもしれませんが鶏の唐揚げがお肉が柔らかくて食べやすかったのにはビックリしました。
とんでんは北海道発信の大衆向けの和食レストランチェーンとしてこれからも繁盛してくれればと思います。
続きを読むワカサギの天ぷら
ワカサギの天ぷらは今の季節が最高ですね。釣りたてを現地ですぐに料理するのも楽しいかもしれませんね。ワカサギは少しクセのあるお魚なので天ぷらが一番無難のようです。
札幌周辺では茨戸川や岩見沢方面では桂沢湖、函館では大沼、道北では狩別川など寒い北海道にはワカサギ釣りができる場所はたくさんあります。北海道でできる代表的な冬のレジャーかもしれません。
釣り人の中には氷に穴を開ける回転式の穴あけ器を持参する方もいるみたいですね。寒いのでテントに入って釣りをするだけでかなり違います。風の威力はすごいですね。簡単な釣りなので子供連れでもできるところが良いですね。
そろそろ、3月も近づいてきました。地域によっては氷が薄くなるのが早いところもあります。ワカサギ釣りに出掛ける前にはその辺をしっかり確認してから出掛けましょう。安全第一です。
白老沖のマス釣り
グルメなマスの釣り人は料理にも手を抜かない人が多いようです。釣り上がったマスは魚の鍋にしてもおいしいですし、軽く塩をふってマスの塩焼きにするのもおいしいです。釣り好きの人の中には大型の冷凍庫を用意しておいてマスの保存にも困らないようにしている熱心なファンもいるようです。白老のマスは冬の時期は目が離せません。
カジカ汁、カジカ鍋
今日はカジカ汁(カジカ鍋)のご紹介。
昨晩はこのカジカ汁だったのですが、北海道でカジカというとトゲカジカという海のお魚です。味噌仕立てにして食べるとおいしい!!その他の具には、大根や人参、じゃがいもが入ります(我家では)。カジカはぶつ切りで入れて内臓もそのまま放り込む。キモが旨いです。汁にはカジカから出る脂が浮いて見ているだけでも旨そう。
北海道では「鍋壊し」とも呼ばれるカジカ鍋。由来はあまりの旨さに鍋をつつき過ぎて壊してしまうほどだということらしい。
以前書いた、サケのアラ汁もおいしいけど、カジカも負けてませんね。
小樽の日野亭でも出してくれるみたい。
海商東苗穂の評判
先ずは、海商東苗穂の悪い評判
- 目の前に落ちてるゴミも拾わず、客が食べてる横で掃除を始めた。
- 帰る時にも掃除の手を止める事なく、見送りもない。
- 網の真ん中じゃないと焼けない。風量調整ができず火力も弱い。(時間稼ぎ?)
次に、海商東苗穂の良い評判
- 毛蟹に満足した。
- 海鮮類の種類がたくさんあっては豊富でボリュームもある。
- ご飯類は注文してから作ってくれるので出来立てがうれしい。
評価はさまざま、自分の舌で確認するしかないということでしょうか。 続きを読む
韓国風のアワビ粥レシピ
神奈川県の丸山さんによるレシピです。
以下、引用させていただきます。
韓国風のアワビ粥
◎材料・分量(4人分)
あわび(中) 2個 ねぎ 1/2本(みじん切り)
米 2合 白胡麻 大さじ2
ごま油 大さじ2 塩 大さじ1
黒胡麻 適宜 白練り胡麻 小さじ2
だし汁 1リットル 水 1リットル あわせて2リットル
◎作り方
1.米は洗ってざるにあげ、水を切っておく。アワビもタワシなどできれいに洗い、下ごしらえし、薄く切る。
2.鍋にごま油をたらし、アワビ、米、白胡麻を入れ、しゃもじでかき混ぜながら炒める。
3.これに水を注ぎ煮る。よく火が通って米粒が崩れる感じになったら白練り胡麻、塩、ねぎを入れ、火を止める。
4.器に粥を盛り、卵黄をのせ黒胡麻をひねりながら散らす。
たちかま
ネーミングからタチ(スケトウダラの白子)のカマボコだろうなと想像したのですが、案の定これでした。おいしいのかな、珍しいのは確か。
たちかまがあるなんて今まで北海道に住みながら知りませんでした。藤田弓子さんが北海道日本海側のまち、岩内町の小林商店をレポートしていたんですが、ひとつひとつ手作りで大変そう。回転式のもちつき機の中に裏ごしと湯通しをかけたたちを入れると、粘り気が出てお餅みたいになっていました。それを丸めて作っていましたね。タラの三平汁をごちそうになっていましたがおいしそうでした。
続きを読む
東苗穂の海商海鮮バイキングレストラン
5日の海商の海鮮バイキングレストランの記事にアクセスが急増しています。
おいしい海鮮料理にはやはり、皆さん興味があるようですね。
この海商ですが、北朝鮮から塩ウニを輸入して低価格で販売していたのですが、例のミサイル発射実験と核開発実験の影響を考慮して輸入を停止したと以前報道されていました。正解だと思います。放射能の影響の有無は別として、今は北朝鮮に対してのイメージが悪すぎますものね。おいしいものは食べたいですが仕方がありません。
<関連記事>
海商東苗穂の様子
海商の海鮮バイキングレストラン






