かりんとうの浜塚
かりんとうの浜塚製菓というのが最近、テレビでも話題になったらしく人気のようです。場所は札幌の隣町、江別市になります。隣町なのにかりんとう屋さんがあるなんて知りませんでした。
かりんとうの製造工程も勉強してみました。
- 小麦粉とイーストを練り合わせて醗酵させる。
- 発酵した生地をローラーで平らに伸ばす。
- 裁断機で細長いかりんとうの形に切る。
- 油で揚げる(三度揚げが多いようです)。
- 冷めないうちに蜜をかけて、味付けする。
- 冷却後、かりんとうを袋詰めして出荷する。
住所北海道江別市工栄町9番地の1
電話 011−383−4129
営業時間 10:00〜17:00(土・日・祝祭日はお休み)
北の銘菓ファーラム2007
北の銘菓ファーラム2007の話題です。
北海道はお菓子の王国という呼び名もついているほどいろいろな銘菓がそれぞれの地域にあります。今回の「北の銘菓ファーラム2007」は新しい名菓もデビューすることになります。今まで知らなかった北海道の美味しいお菓子に出会えるかもしれません。入場無料!試食もできます。
北の銘菓ファーラム2007は「菓子王国北海道」をめざしてというテーマで開催されます。
日時:3/20(火)13:30〜16:15
場所:札幌後楽園ホテル (札幌市中央区大通西8丁目)
苺デコレーションケーキ 札幌白石シャトレーゼ
苺デコレーションケーキを食べる機会がありました。札幌白石のシャトレーゼのデコレーションケーキです。苺のほかにブルーベリーも飾り付けられたデコレーションケーキです。
シャトレーゼでは今、シャトレーゼ苺まつりとして本州では旬の季節を迎えている苺をメインにした商品を売り出し中のようですね。北海道では苺はまだ先ですが。このデコレーションケーキはクリームの甘みを抑えていて、苺が酸っぱく感じないように考えられている気がしました。苺ケーキの苺はすっばいというイメージがあったのですが今回は感じませんでしたね。
札幌では昨年、スイーツ王国札幌としていちごタルトの企画で各ケーキやさんが競い合いをしていました。今年の札幌のテーマは白いティラミスのようですね。
六花亭のマルセイバターサンド
北海道の帯広を代表するお菓子屋さんは六花亭かもしれませんね。お菓子の中でもマルセイバターサンドは超人気の売れ筋商品で北海道以外でもご存知の方は多いかもしれません。
マルセイバターサンドは六花亭専用の小麦粉を使って製造したビスケットで、クリームをサンドしたお菓子。クリームにはホワイトチョコレートと生乳(当然北海道のもの)100%のバターを使っているそうです。味にアクセントをつけてくれているレーズンはカリフォルニア産。ビスケットがクリームでしっとりとした歯ごたえになってくれているのが嬉しいです。
マルセイバターサンドという名前の由来は北海道の開拓時代に十勝に入った依田勉三の晩成社が十勝で最初に作ったバターの名前「マルセイバタ」にちなんでいるんです。
六花亭のマルセイバターサンドは北海道が自慢できるお菓子の一つでしょ。
六花亭ではマルセイバターサンド以外にもおいしいお菓子がたくさんあるので詰め合わせにして利用することも多い。
北海道の土産菓子
北海道のお菓子屋さんのメーカーだけでも簡単に10以上挙がりました。
お菓子の中でも日持ちがして遠方までお土産として届けやすいお菓子もたくさんありますね。
- 札幌千秋庵のノースマンか山親爺
- 石屋製菓の白い恋人
- 柳月の三方六
- ロイズの生チョコレート
- きのとやの札幌スフレか白いティラミス
- 北菓楼のバームクーヘン
- 六花亭のマルセイバターサンド
- 菓か舎の札幌タイムズスクエア
- 壺屋総本店のき花
- わかさいも本舗のわかさいも
- ホリの夕張メロンピュアゼリー
- 五勝手屋本舗の五勝手屋羊羹
- 寿々喜屋の草しんこ
北海道の土産菓子やケーキが多いのは、和菓子だと十勝地方をはじめとするアズキの産地であること。洋菓子だとバター、チーズを使うので酪農王国である北海道の力が発揮されるためとか言われています。これまでこのブログで取り上げてきたものも多数ありますがもっと情報収集を続けている最中です。まとまりましたら、このブログでご紹介しますね。
マリーカトリーヌのメロンパン
マリーカトリーヌのメロンパンをいただきました。
とっても小さくてかわいいメロンパンです。いつでも置いてあるわけではなくてすぐに品切れ状態になると聞きました。メロンパンの表面の皮がとてもおいしくできています。これが人気の理由なのかもしれない。簡単そうで奥が深いのがメロンパン。
10個いただいたのだがミニサイズなのですぐに無くなってしまったのが残念!!
帯広 柳月の三方六
しばらくぶりに、帯広柳月の三方六を食べました。
「三方六」の名前は北海道開拓時代に暖を取るための薪を木口のサイズがそれぞれ6寸の三角形に切ったことから由来しているんですね。6寸だから18センチくらいか。
このお菓子自体はバウムクーヘンを薪のように縦割りしたものに表面にチョコレート(ホワイトとブラック)を薄く塗っているものです。白樺の木をイメージしているんでしょうか。北海道を代表するお菓子のひとつであることは確かでしょう。
以前食べた時はノコギリの形をしたプラスチック製のナイフがついていたんですが、今回はなし。どうやら、購入の際に言えばつけてくれるらしい。ノコギリで切って食べるのはなんとなく風情が感じられて好きです。
柳月 三方六 6本 化粧箱入ロイズの生チョコレート ROYCE'
札幌大通の丸井今井の地下のロイズで購入しました。生チョコレートも種類がたくさんあるんですね。迷ったので女性の店員さんにおすすめをたずねてみました。
「ロイズの生チョコはどれもおいしいですよ。」なんて、当たり障りの無い返事だったらへそ曲がりのマー君は買わずに帰ってきたかもしれません。でも、応対してくれた方は「自分が買うのだったら」と前置きして3種類くらいに絞込みをしてくれました。それぞれの特徴も的確に説明してくれました。
改めて思うのですが、商品を買う時の販売員の印象はそのお店のリピーターをつくるかどうかの大きなポイントですね。たぶん、これから人に尋ねられたらロイズの接客は良いとマー君は答えるでしょう。
買ったのは生チョコレート「シャンパン」。絹のような口どけと書かれていますがまさにそうです。この味に息子もファンになったようです。チョコレートの好きな私も当然ファンになりました。ロイズの素晴らしい販売接客にあった分だけ私の方がファン度は高いかな。
ロイズの生チョコレートと丸井今井の接客員さんにスタンディングオベーションを!!
少しだけ宣伝 ↓ ↓ ↓
なめらかな口どけ♪元祖生チョコ!ロイズ (ROYCE’) 生チョコレート シャンパン
北海道とクリスマスケーキ
北海道は季節ごとのおいしいフルーツ、牛乳からクリーム、小麦からスポンジケーキ、甜菜からお砂糖、小豆から餡子とケーキや和菓子の材料には事欠きません!!
そこで、遅ればせながら北海道のクリスマスケーキ通販バージョンを調べてみました。
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元祖でぶやのまいう〜小樽・ミルクプラントのソフトクリーム
酪農王国北海道ですからソフトクリームが有名なお店はたくさんありますね。
小樽ではミルクプラントのソフトクリームが紹介されていました。
で、でかい。高さ33cmのジャンボは10回もくるくる巻にしたものでした。
あれじゃあ、食べきれないかなぁ。でも、お土産話にするにはもってこいの一品かも。
小樽に行ったら、ちょっと試してみたい気がしました。
小樽ミルクプラント
住所:小樽市花園2-12-13
電話:0134-22-5192






