焼尻めん羊祭り
焼尻島は風が強い島で、地を這うようなオンコの原生林も有名なところです。お隣の天売島とは趣が全然違うのにびっくりした思い出があります。今回の焼尻めん羊祭りはそのオンコの原生林と焼尻港が会場となるようです。海産物もおいしいので期待してしまいますね。
夜は花火大会も予定されているようですので、地元の人はもちろん、わざわざ観光に出掛ける人も多いようです。羽幌からフェリーに乗ることになるのかな。うぁ、あのあたりはグルメ天国ですね。
焼尻めん羊祭りの詳細は羽幌町観光協会までよろしく!!
0164-62-1211
北海道の地域情報 - livedoor Blog 共通テーマ
積丹岬までゴールデンウィークの日帰りバス旅行
積丹半島は札幌からも距離的に近いし、日帰りのバス旅行をするには丁度よい観光スポットかもしれませんね。日本海の海岸線の美しさを神威岬(北海道遺産)で楽しめる他には、余市の宇宙記念館や余市ニッカ工場(北海道遺産)の見学も入っています。帰り道には小樽運河でも見学があります。
積丹岬まで日帰りバス旅行というと気になるのは昼食ですが、積丹半島といえば当然、海産物の宝庫というイメージがありますから期待も膨らみますよね。積丹町字入舸町の鱗晃荘です。海鮮丼、生ウニ丼、ほっけ丼、イクラ丼と丼物のメニューがありますが旅行コースではどんなものになるのでしょうか。ほっけ丼というのも珍しいですよね。アワビとかお寿司なども期待したいのですが、シィービーツアーズさん、教えてください!!
JR北海道で旭山動物園
JR北海道で旭山動物園という話題です。先日、日帰りバス旅行で旭山動物園に行くゴールデンウィークプランをご紹介しましたが、JR北海道も負けてはいませんね。
「旭山動物園アクセスきっぷ」に旭山動物園の入園券をセットしたお得なきっぷ「旭山動物園きっぷ」を販売しています。動物園の入場券売り場で並ばずに、すぐに入園できるという強みがあります。混みあっている時期ですと、こうした時間節約もバカにはなりませんよ。
さらに旭山動物園号(札幌−旭川間)というJR北海道の特急を利用して出掛けると気分も盛り上がりますね。この列車には外観に旭山動物園の人気者ホッキョクグマやペンギンの親子などが描かれているそうです。運行は28日から1日1往復で全席指定。
車内も海の中や氷山やジャングルをイメージした泳ぐペンギンや散歩するライオンといった動物達が描かれているそうです。それだけではなく、車内放送で動物の鳴き声を当てるクイズや、プレゼントの企画まで用意されているようです。鉄道マニアの人も心が動くのではないでしょうか。
新千歳空港の空弁、石狩鮨
新千歳空港の空弁、石狩鮨は昔からの人気弁当です。今でこそ駅弁の替わりに空弁として空港のお弁当がもてはやされていますが、北海道の空の玄関千歳ではかなり以前からこの石狩鮨が販売されていました。新千歳になる前の千歳空港時代からじゃないでしょうか。
グルメの間では評判が高かったお弁当で観光旅行やビジネス旅行で北海道を訪れる人たちには有名ですね。この空弁の中身はというと押し寿司になっています。天然銀鮭とズワイガニのむき身を詰め合わせたものですね。
私も昔、羽田に飛ぶ飛行機に搭乗する間際に買って食べた思い出があります。日本人はお寿司は大好物ですが北海道名産のサケとカニが入っていればお土産に買って帰る人も多いみたいですね。
旭山動物園日帰りバス旅行
旭山動物園日帰りバス旅行がゴールデンウィークに企画されています。最近、バス旅行ネタが増えています。ゴールデンウィークのお手軽レジャーに良いと思っているんです。
旭山動物園は奇跡的とも言える人気で一躍、北海道一どころか日本一の動物園になりました。閉園時間になっても帰りたくないとダダをこねるお子様たちが続出しているとのことです。
日帰りバス旅行の出発地点は札幌駅前からです。途中、行きは砂川SAで休憩をはさんで帰りは砂川ハイウェイオアシスでの休憩になります。札幌に戻ってからは北海道遺産でもある時計台がコースに入っているのですが札幌在住の人間は意外に外からみたことしかない人が多いみたいです。私もそのひとりかもしれません。この機会に見学するのも悪くないでしょう。
お問い合わせは例によって北海道中央バスグループのシィービーツアーズです。
北海道のバス旅行・夕張編
北海道のバス旅行・夕張編のご紹介です。ちょっと気が早くてゴールデンウィークの時期の話なんです。出発地点は小樽・札幌側と滝川・砂川側の2ルートの日帰りバス旅行です。
炭鉱の町、夕張はこれまで観光にもお金をかけてきているので見所はいくつかありそうです。コースは、夕張鹿鳴館(旧北炭鹿ノ谷倶楽部)、ホテルマウントレースイ(昼食)、夕張神社、石炭博物館、最後にユーパロの湯で汗を流すというもの。個人旅行と違って時間の自由がきかない分、運転にも気を使う必要がないし乗り継ぎの心配もいらないというメリットがありますね。ゴールデンウィークの時期なら旅行も苦にならないでしょう。
先日、松山千春(足寄)、細川たかし(真狩)、大橋純子(夕張)、安倍なつみ(室蘭)と北海道出身の歌手が集まって夕張再建を応援するコンサートがありましたね。炭鉱の町、夕張は北海道遺産にもなっています。町の財政立て直しは大変な上に高齢化も進む夕張です。町が活性化されることを北海道民みんなが願っているでしょう。
続きを読むピパの湯ゆ〜りん館
ピパの湯ゆ〜りん館は北海道内の公共温泉の中でも最近は人気急上昇の美唄にある温泉。その理由の一つは立地のよさ。札幌から旭川の旭山動物園まで出掛けてその帰り道に寄ると言うお客さんが結構いるみたいです。ピパの湯ゆ〜りん館の人気上昇の一因です。
温泉自体はあの「青の洞窟」をイメージして設計されているのでそんな構造も北海道の公共温泉の中で人気を保っている理由らしいです。お湯はツルツルして気持ちが良いけれど湯船がもう少し深ければなあという意見もあります。最近はあちこちで宣伝されすぎて地元の温泉愛好家は少し迷惑気味との話もあります。
青の洞窟温泉VIVA美唄 ピパの湯ゆ〜りん館
美唄市東明町3区
TEL 0126-64-3800
白老沖のマス釣り
グルメなマスの釣り人は料理にも手を抜かない人が多いようです。釣り上がったマスは魚の鍋にしてもおいしいですし、軽く塩をふってマスの塩焼きにするのもおいしいです。釣り好きの人の中には大型の冷凍庫を用意しておいてマスの保存にも困らないようにしている熱心なファンもいるようです。白老のマスは冬の時期は目が離せません。
六花亭のマルセイバターサンド
北海道の帯広を代表するお菓子屋さんは六花亭かもしれませんね。お菓子の中でもマルセイバターサンドは超人気の売れ筋商品で北海道以外でもご存知の方は多いかもしれません。
マルセイバターサンドは六花亭専用の小麦粉を使って製造したビスケットで、クリームをサンドしたお菓子。クリームにはホワイトチョコレートと生乳(当然北海道のもの)100%のバターを使っているそうです。味にアクセントをつけてくれているレーズンはカリフォルニア産。ビスケットがクリームでしっとりとした歯ごたえになってくれているのが嬉しいです。
マルセイバターサンドという名前の由来は北海道の開拓時代に十勝に入った依田勉三の晩成社が十勝で最初に作ったバターの名前「マルセイバタ」にちなんでいるんです。
六花亭のマルセイバターサンドは北海道が自慢できるお菓子の一つでしょ。
六花亭ではマルセイバターサンド以外にもおいしいお菓子がたくさんあるので詰め合わせにして利用することも多い。
道の駅「ピンネシリ」 中頓別町
因みにピンネシリ岳は標高704メートルで所要時間約1時間半で登山できます(6月中旬から10月下旬まで)。
オートキャンプ場、コテージもあるので夏場には宿泊にもいいでしょう。ピンネシリ温泉で日帰り入浴もできます。
特産品はあざみの花のはちみつ、カマンベールチーズなど如何にも道北の街ですね。
明治時代にはゴールドラッシュに沸いたこともあるそうで、今でも砂金掘り体験場で楽しんでみるのもいいかな。






