ラーメン共和国 えん楽
ほっかいどう道南ラーメン研究会というグループがあって、浜チャンポンの三八飯店、北斗市のラーメンの超人、函館の北浜商店、森町の次郎長の四店が集まった形での出店のようです。
函館というとやはり塩ラーメンではと思い、お塩を注文したのですが、やはり海沿いの町の味はどちらかというと強めの味付けなのでしょうか。サイドメニューにあったバター醤油ご飯も試してみればよかったと隣席を見ながら思いました。
ラーメン共和国のパンフレットによると現在の出店は8店舗なのですね。パンフレットに1品ずつ写真がのっているのですが、それによるとみそが2店、塩が1店、醤油が5店という分布。もちろん、どのお店でもどの味が楽しめるのでしょうがパンフレットに載せているいるのがイチオシでしょうから醤油ラーメンの勢力が健在といったところでしょうか。
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さっぽろらーめん「桑n」時計台通がなぜ?
わからない。さっぽろらーめん「桑n」時計台通がなぜ絶賛されるのか。人の好みはそれぞれ、味覚もそれぞれ。ラーメン店もその時々で味に差が出るのは仕方がないこと。だからこそ店主である職人さんは、その日の天候まで考慮して腕を振るっていることだろう。
フランチャイズ化したり、東京に進出したりすると何故どこも味が変わるのか?いや、大抵はまずくなるとはっきりと書いても良いのかもしれない。理由は上記の通りラーメン店主であり、職人であるオーナーが全てのラーメンに目が届かないからに決まっている。
「k名」も本店はうまかった。最近は出掛けることも少なくなったが。それは時計台店に行って見たせいかも知れない。従業員教育が多店化、拡大化する際にそれほど重要な要素なんですね。「初心忘れべからず」という言葉はマー君も自分のこととして反省します。
みのもんたの愛した札幌のラーメン店
みのもんたの愛した札幌のラーメン店があった。「あった」と過去形で書くのはかなりマー君としては寂しいのですが。麺は西山製麺系でしたね。職人気質のご主人の努力のせいか、札幌名物の味噌ラーメンだけではなく塩ラーメンも醤油ラーメンもおいしかった。夏場限定の冷やしラーメンにはきっと、みのもんたさんも感動したと思いますよ。
場所はススキノでした。アルコールが入っていい気分になったお客さんに大評判となっていました。長い行列ができることもしばしばでした。みのもんたさんはそれを聞きつけてか、札幌に訪れるたびにラーメンを食べに来るようになったらしい。本当においしいラーメンだからみのもんたさんも常連さんになったのでしょうね。
ところが、このみのもんたさんの愛したラーメン店の2階の住人が火事を出してしまった。ラーメン店自体は落ち度はないのですがお店が燃えてしまって商売にならなくなった。職人気質の夫婦二人とその息子さんが営業していたのだが、中島公園にお店を移転することになった。
札幌に来たみのもんたさんは、いつもの場所にあのラーメン店がないのに気付いて調べてくれたのでしょうか。中島公園のお店まで訪ねてくれて、これまでのラーメン店主夫妻の苦労の歴史をドキュメンタリーにして以前テレビ放映されていました。
残念なことに、今は中島公園のそばのお店もなくなりました。お店の名前は「味の来々軒」、今ススキの横丁などにあるお店とは全く別のお店です。お間違えのないように。みのもんたさんもがっかりしていることでしょう。
HOKKAIDOラーメン祭りinさっぽろ 人気店
中でも帯広の「みすゞ」まるごと十勝ラーメン旨そうでした。札幌のみすゞで以前食べたのは・・・・だったのですが、今回のまるごと十勝ラーメンは十勝のおいしものチーズやじゃがいもまで乗っけた力作ですね。
中標津町の「破天荒」中標津ミルキーラーメン
これも牛乳をふんだんに使った地元密着型の上にミルキーな味わいを確かめてみたい気分にさせられます。
大空町の「WINDS」 女満別しじみラーメンもスープの味を確かめたい!!
本日最終日なので早めに出掛けた方が良いでしょう。
HOKKAIDOラーメン祭りinさっぽろ 月寒グリーンドーム
前売りで700円、当日券は800円でそれぞれラーメン券が1枚つきます。追加ラーメン券が600円だそうです。
- 函館 えん楽 函館・塩ラーメン
- 函館 あん太郎本舗 函館がごめ昆布ラーメン
- 室蘭 味の大王 室蘭本店 室蘭カレーラーメン
- 室蘭 鉄平 道産合わせ味噌麺
- 大空町 WINDS 女満別しじみラーメン
- 中標津町 破天荒 中標津ミルキーラーメン
- 釧路 むかし屋 昔ながらの釧路しょうゆらーめん
- 釧路 かしわ家 炙りチャーシューしょうゆラーメン
- 帯広 みすゞ まるごと十勝ラーメン
- 稚内 稚内ラーメン 宗谷の塩ラーメン
- 旭川 ありこま 旭川しょうゆラーメン
- 滝川 十兵衛 滝川あいがもラーメン
- 砂川 さつき家 辛味噌コーンラーメン
- 岩見沢 たぬき亭 岩見沢キジらーめん
- 共和 若葉 岩内・塩ラーメン
- 小樽 らーめん灯 小樽・磯の香りラーメン
- 小樽 あっぱれ亭 ○旬 金ごまラーメン
釧路のしょうゆラーメン食べたいです。
まだ、続きます(笑)
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札幌東商業のラーメン

今回は、カニ風味みそラーメン、塩が決め手のあっさりジンギスカン、元気な野菜のスープカレーを合わせて「北のサン兄弟」と命名していました

今度はスープカレーも食べてみたいです。
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新札幌醤油屋ラーメンの味

上が初代小鳩ラーメン、下が二代目醤油屋ラーメンです。具を比べてみると小鳩ラーメンには煮玉子とほうれん草が入っていて、醤油ラーメンには厚切りのチャーシューが小鳩ラーメンより余分に入っています。値段はどちらも525円で札幌ラーメンとしては安い方でしょう。

スープの味の違いはというと、二代目には炒めたネギが入っている分、油が強く感じることでしょうか。息子が以前食べたのはやはり二代目醤油ラーメンだそうです。どちらも素直な味でおいしいと思いましたが若い人ほど二代目醤油ラーメンが好みなのかも。
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新札幌ラーメン醤油屋のあゆみ

お店の入り口右手に醤油屋本店のあゆみが示されています。
-----以下、引用。-----
萬字 醤油屋本店のあゆみ
北海道栗沢町萬字炭鉱生まれの昔ながらの醤油ラーメンです。
昭和30年空知郡栗沢町萬字市街で小鳩ラーメン店を開業、
初代(父)は昔ながらの醤油ラーメンに水あめを加え現在の醤油だれを受け継ぎ二代目醤油屋本店が誕生しました。
麺はちじれ、しこしこにこだわった特注製麺です。
スープは、野菜スープ、鶏ガラスープ、豚スープを合わせたあっさりスープです。
----引用ここまで----

これを見て思い出しました。昔は岩見沢から室蘭本線で次の駅、志文に来ると万字炭山線(?)という支線に分岐するので乗り換えのアナウンスが車内に流れていました。今はどうなっているのでしょうか。北海道では炭鉱全盛時代もあったのです。

お店の中は昭和30年代を意識した装飾でしょうか。ここにあるテレビは確か、ガチャガチャと回転させてチャンネルを変えるなつかしいものです。

小上がりのテーブルはいわゆるちゃぶ台、今では頑固親父が怒ってひっくり返すギャグでしかなかなかお目にかかれませんね。お客さんからのアンケート回収用にポストも用意されています。
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爐(いろり)のラーメンやっぱうまいです
ちょうど昼時でそれなりの賑わい。サラリーマンの他に観光客グループも見えます。
マー君「味噌と醤油どっちがおいしいの?」
おねえさん「どっちもおいしですよ。私は味噌が好きだけど。」
マー君「じゃ、味噌で。」
斜め向かいのおじさんはラーメンとチャーハンのセットを一生懸命新聞読みながら食べてます。
出てきました。表面は黒いスープのラーメンが。
具はひき肉ともやし、更にメンマの組み合わせ。
やっぱ、好きです、ここのラーメン。
スープ飲み干せるもの。私と相性いいみたい。
次は、マー君もチャーハンセットにチャレンジしたい。
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