焼き魚,旨い,グルメ

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干し魚 スケソウダラ

スケソウダラスケトウダラどっちが本名なんだ??

どうやら1月中旬には太平洋岸ではタラの産卵も終わったらしい。タチ(白子)もタラコもお腹から出てしまってるけれど、生干ししたタラを焼いて食べるのもおいしい。

実は、本日いただきものだったのだが、冷凍庫の都合上で食卓に上るのは明日以降になりそう。身は淡白な味のタラであるが干すと味が強くなるような気がする。

これとは別に、ネットで注文した辛子明太子が本日到着!!きっと、原料は北海道産なのじゃないだろうか。地産地消とまではいっていませんね。今日はタラの日だった。



シシャモは釧路??

北海道でシシャモといえば、むかわ町の「鵡川ししゃも」と答えてしまいます。
先日もししゃもあれとぴあ in むかわの紹介記事を書きました。

ししゃもは今が旬で北海道の太平洋側の限られた河川でしか獲れないとは知っていました。でも、釧路川庶路川でも獲れる量がかなり多いとまでは知りませんでした。ここで全道の水揚げ量の4割をしめているとはちょっと驚きでした。

で、これまでは釧路で獲れたシシャモはその4割はなんと「むかわ町」に送られていたんですね。鵡川で串刺しや天日干しの加工作業をしていたらしい。最近は釧路漁協もシシャモに力を入れだして、漁協直営のセンターでかなりの部分を加工しているそうです。

もしかしたら、あなたが「やっぱり鵡川のシシャモはおいしいねぇ」と食べていたのは釧路のシシャモだったかもしれない(笑)

ちょっとショックですよね。でも、結構こういうケースは北海道の他の名産品の中にはあるのかもしれない(いあや、実際あるんですねぇ)


ししゃもあれとぴあ in むかわ

鵡川といえば、柳葉魚(シシャモ)が今、旬の季節でしょうか。

むかわ町では今月5日に「ししゃもあれとぴあ in むかわ」というイベントが予定されています。

焼きたてのししゃも・ししゃも寿司・ししゃも鍋などししゃも料理が出てくるようです。特にししゃも寿司などは地元でないとなかなか食べられませんよね。秋の季節にうれしいイベントのひとつです。

場所はむかわ町役場北側広場に「ししゃもあれとぴあ特設会場」が用意されます。
時間は10時から14時までと限られていますので、興味のある方は準備万端でお出かけください。

問い合わせ先:鵡川町観光協会 0145-47-2480

むかわ町のししゃも

先週のテレビ(Hanaテレビ)でむかわ町鵡川)のししゃもを放映していましたね。
カネダイ大野商店はししゃも販売で有名なところです。北海道は今の季節に太平洋岸にししゃもがあがるんですね。

子持シシャモのメスは人気がありますけれどオスの方が味は良いと言われています。私はよくわからないけど・・・。

北海道の旬のししゃもが食べたくなった人はこちら

さんまを焼く工夫―一本立ち歯舞さんまのパンフレット

一本立ち歯舞さんまのパンフレットに家庭であまり煙を出さずにさんまを焼く方法が書かれていました。

◎さんまをフライパンで焼く場合、クッキングペーパーを敷いて、蓋をして片側ずつ焼くことでソテー風の焼き上がりにすることができます

◎グリルでさんまを焼くときは、受け皿に備長炭などの煙吸収剤を敷き詰めることでさんまから出る煙や匂いを抑えることができます。その上、下からの熱によって焼き上がりもおいしくできます


我家ではグリルの底に水を敷いていましたが、今度試してみます。秋の味覚さんまを楽しみたいです。

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一本立ち歯舞さんま

一本立ち歯舞さんまは歯舞(はぼまい)漁業協同組合が出荷しているブランドさんまです。北海道は根室の厳しい海からとどいたさんま。

本日、札幌駅前の大丸デパートから入手しました。「一本立ち」とは、さんまの尾に近い部分を頭を上にしてぐっと握り持ってもグニャリとならずに立ったままになるさんまとのこと。刺身にもなるよと売り子さんの呼び声あり。

我家では定番の塩焼きにしました。
脂の乗ったさんまは口の部分が黄色いとのことでしたがこれがそれでした。確かに脂の乗りもよく鮮度のよさがわかる旨いさんまです。

内臓もきれいな状態なので売り子さんの口上にもウソはないようです。5匹買って、400円。生さんまとしては高くはないでしょ。


北方領土の厳しい海でがんばっているんですね。さんまも人も。
「一本立ち歯舞さんま」応援します!!

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函館の宗八カレイ

函館で生干しの宗八カレイ焼き魚で食べた時、子供の頃を思い出した。
忘れていた味がした。本当に浜風で乾かした魚のおいしさでした。

朝市にはないだろうな。あっても・・・。
有名な自由市場に行くか、函館市内にはいまだに市場が多くあるのでそこで買うのが間違いないだろう。私はよく、湯の川の電停終点の先にあるお店で買った。湯の川ダイエーに向かう曲がり角のお店でした。
函館旅行の機会があれば、お土産にまた買いたいものです。

函館湯の川の魚屋さんグーグルマップは別記事に用意しました


焼き魚といえばホッケか?

我が家では焼き魚も好評です。サンマシシャモ,そしてホッケ
以前、会社の上司の方がおっしゃっていたがホッケは大嫌いとのこと(笑)。
理由を伺うと、東北地方の漁村の出身だそうで昔、ホッケばかり食べさせられていたらしい。
北海道人にはホッケ好きが多いと思う。脂の乗ったホッケの身のおいしさはとても好きです。大根おろしをたっぷりつけたい。
居酒屋さんにも必ずメニューにある。
知床地方はホッケ産地として有名。羅臼ボッケは脂ののりも良く、人気が高い。

小松水産 魚鮮 贈答品に良く使うのはここのものが多い。

鵡川のシシャモ4

本場、鵡川町シシャモが食卓に上がった。
北海道を代表するのひとつになるだろう。
子持ちでおいしい。
鵡川のシシャモ


今回のものは、リンケージアップフェスティバルで鵡川町からの出品もののはず。
実は、ご他聞にもれず、コピー商品もかなり以前から出回っている。ノルウェーとかアラスカからのもので種類はシシャモとは異なるようなのが、「ノルウェー産シシャモ」とか呼んでスーパーなどに出回っている。本物よりも一回りサイズが大きい。要するに需要と供給の関係なのでしょうね。道内(鵡川町を中心)でとれる量などでは消費者は満足しないんだろう。鵡川町まで行くと収穫時期に重なればお寿司屋さんで生寿司で食べられる様だ。
もっと、もっと道内の漁獲量が上がることを期待。かつ、乱獲による資源の枯渇にも要注意といったところでしょうか。