ジンギスカン,グルメ

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長沼町のかねひろジンギスカン

長沼町のかねひろジンギスカンが好きなのです。子供の頃から食べなれている味だからかな。最初は羊の肉に慣れなくてどうも苦手意識があったのですが、食べなれると最高!!長沼のジンギスカンは先にタレに漬け込んでおくタイプです。タレに漬け込んでおくジンギスカンは滝川発祥の某有名ジンギスカンがありますが、私の好みはかねひろジンギスカンですね。

札幌方面からドライブで274号線を長沼の道の駅に向かって直線道路進んでいくと左手にかねひろジンギスカンのレストランがあります。長沼の市街地にも本店があるのですがそちらの方は持ち帰りだけなのかな、中に入ったことが無いのでよくわかりません。

レストランでは持ち帰り用のジンギスカンも販売されているので自宅に持ち帰ってジンギスカンパーティーするのも悪くありませんね。但し、問題なのが煙でしょうか。今の季節なら北海道の(短い)夏ですから、自宅の庭やガレージでジンギスカンをしているお宅も近所にあります。

20年近く前に関東に住んでいた頃、5階のマンションのベランダでジンギスカンを食べたことを思い出しました。なつかしい味、長沼ジンギスカンです。

そういえば、近年は厚真町のジンギスカンもひそかにブームですね。厚真ジンギスカンの特徴は肉厚なこと。その分、味付けは濃い目です。確か、以前このブログにも書いたと思ったのだけれどかなりページ数が増えすぎで見つけられませんでした(笑)。

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キリンビール園のうまいジンギスカン

キリンビール園の本館中島公園店に行ってきました。札幌市内ですが千歳工場の直送生ビールがウリです。

ビールとくればジンギスカンですがここの生ラムジンギスカンがおいしい。
どんな具合かと言うと、まず、生ラムの肉質がよいです。

羊特有の臭みはほとんどない上に柔らかい。その上、脂分が適度に混じっていてバランスがすばらしい。しばらくぶりに旨いジンギスカンを食べた気がしました。

付けタレは比較的甘めの味付けだが肉にからみやすくてこれも良かった。辛めが好きな人は、唐辛子、コショウ、ニンニクなどを頼めば持ってきてくれるので自分で味付けしていました(笑)。

うまいジンギスカンが食べたくなったらこちらから

難点と言えば、・・・・・。続きを読む

東 ジンギスカンとは

数カ月前から「 ジンギスカン」の検索でこの北海道ブログbyマー君にたどり着く方がぼちぼちいた。
「東 ジンギスカン」って何???と疑問が続いていたのですがやっと判明(おそらく)。

 → あずま → あづま(あつま) → 厚真
どうやら、厚真ジンギスカンで検索してくれたらしい。これなら、ナットクです。
あづまジンギスカンは先にタレに漬け込んでいるタイプで特徴は肉厚であることでしょうか。これを炭火焼したらおいしいですねぁ。以前食べたときは、肉厚にしているためか味付けは比較的濃いように感じました。

厚真町では第34回田舎まつりが来月開催されるようです。
前夜祭 6月17日(土) 厚真市街地・表町公園
本 祭 6月18日(日) 厚真ダム広場
もちろん、ジンギスカンが食べられるイベントがあるようです。

厚真ジンギスカンに詳しいサイト
厚真ジンギスカン情報:厚真ジンギスカンのヒミツ

アサヒビール園3

アサヒビール園のザルツプレッツエル


札幌市白石区アサヒビール園に行ってきました。工場に隣接した建物です。地下鉄白石駅と南郷7丁目駅の丁度中間くらいでわかりやすい場所です。
平日(?)の夜でしたがまずまずの賑わい。

はまなす館ロイン亭レストランピルゼンと3つの施設があります。会場ははまなす館でした。はまなすは北海道の花だからこの命名なのでしょうか。広いです。はまなす館だけで1000人収容だとか。

ジンギスカンラムシャブのコースでした。ラムシャブを中心にお腹一杯食べてきました。デザートのアイスクリームも食べてしまいました。

宴も終わりの頃になると、お土産売りの女性の方が席に回ってきます。どうやらチョコレートのようです。観光客の方は喜んで買うみたい。

写真は、それとは別にアサヒビール園からのおみやげにいただいたアサヒビール限定品のビール酵母入りザルツプレッツエルです。帰宅したとたんに息子のえじきになっていました。

アサヒビール園 札幌市白石区グーグルマップ地図は別記事に用意しました


東商業のジンギスカンふたたび3

先日のジンギスカンを食べてみた。
う〜ん。肉の切り方が結構薄めだ。
その分、タレがよく染み込んでいる。
よって、羊肉特有の臭みなど全く感じられない。

さて、ここから評価が分かれる。
1.臭みが全く無くて薄くて食べやすい。
2.何の肉を食べているのかよくわからない。(羊肉なのかよくわからん)。

タレはちょっと、ベルのタレを思い出させる味付けに感じました。
羊肉を食べなれていない本州客をターゲットにしていると解釈すればこの味は正解かもしれない。

北海道人は、もう少し厚めの羊肉を食べたがるかもしれないけど。

東商業のジンギスカン3

ジンギスカン「北の肉から 2005 美味」サンフェア2005で妻が札幌東商業高校で開発・販売していたジンギスカンを購入してきた。タレに漬け込んでから焼くタイプのもの。タレの開発には札幌市内の業者と打ち合わせを進めながら作り上げたそうだ。東京の道産品販売コーナーでは爆発的に売れたようです。まだ、味を見ていないので未知数の部分はあるが、商品の開発、販売までマーケティング部の子たちが頑張った製品らしい。
商品名は「北の肉から 2005 美味」と完全に北の国からのパクリのネーミングとはいえるがご苦労さんというところでしょうか。

ジンギスカンやっと食べます

ジンギスカンジンギスカンの食べ方には北海道内でも大きく2つに分かれます。
今回のは焼きあがったラム肉にタレをつけてから食べる方式です。
焼く前にタレ付けして、焼き上がったらそのまま食べる方式もあります。
今回のラム肉は本当に柔らかくておいしいジンギスカン肉でした。肉の臭みも全く感じられません。最高!!
因みに、ジンギスカンのタレのメーカーとしては、ベル食品ソラチなどが北海道内では有名どころです。

ラム肉の裏面を焼きます

写真を撮っていたせいでジンギスカンのオモテ面焼けすぎですね(笑)
ジンギスカン


あわててひっくり返しました。ラム肉って、「太らない肉」だそうです。更には、ヨーロッパではまだ羊くさくないラム肉は高級食材として扱われているそうです。ニュージーランドで生産されるラム肉のかなりの分はヨーロッパから買い付けられるそうです。グルメの食材。

ラム肉をジンギスカン鍋に乗せます

いよいよ、ラム肉ジンギスカン鍋に乗せます。片側に7割くらい火が通るのを待ちます。今回のラム肉は職人さんが手切りしたものだそうです。
ジンギスカン


スライサーを使って機械的に切ってしまうとお肉の繊維の「目」を無視した切り方になってしまうそうです。そうすると、焼けてくるとラム肉がバラバラになってくるそうです。手切りのラム肉はそんなことは無いとのこと。実際、ジンギスカンを焼いてみて実感しました。

鍋が熱くなったら野菜

ジンギスカン鍋の中心部(一番高いところ)にあるのはアブラミです。油を鍋に塗ります。その後、野菜をいれますよ。今回は、ピーマン、もやし、なす、かぼちゃなど。何でも良いですよ。ジンギスカン鍋の周辺部の低いところに並べます。