鮭,サケ,レシピ

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鮭の中骨昆布巻

の中骨昆布巻が今月の札幌の佐藤水産の新商品です。北海道産の天然の秋鮭からとれる中骨を昆布で巻いて特製醤油で煮含めたものでご飯のおかずが一品増やせますね。鮭の中骨はカルシウム満点ですし、昆布からは各種ミネラルを取り込めるので栄養学的にもすばらしい気がします。

昆布なんですが、奈良時代から既に蝦夷地(北海道ではなく当時の東北地方)から朝廷に献上されたということが文献にも残っているそうです。ダシ調味料として昆布の乾燥技術が発達してからだという話です。

人間の持っている味覚に「旨味(うまみ)」を加えたのは日本人なんですね。甘味、塩辛味、辛味、酸味、渋味の他に旨味成分を加えたのは日本人という話は30年位前に本で読んだ記憶がありました。でも、「UMAMI」が国際語になっているとは知りませんでした。「ツナミ」、「ジュードー」が国際語と認知していましたが「ウマミ」が更に加わりました。

昆布の話の続きはまたあした。

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佐藤水産の鮭のアラ

札幌駅前にもお店がある佐藤水産ですが、ときどきサケのアラを格安で売っています。アラといっても中骨の部分のまだ少し鮭肉がついている部分。
これを味噌仕立てにしてネギ、ジャガイモ、大根といった野菜と一緒に鮭汁にするとおいしい!うっすらとアブラが浮いているのがたまりません。寒い季節には格別です。

佐藤水産の場合、確か日高方面に加工工場があるのでそこからの品なのでしょうか。石狩にもレストランがあったかな。駅前店ではあまり出ないらしいのですが丸井今井のお店では時々出回るようです。

最近は、漁連では北海道の鮭を中国に売り込みをかけているようです。ニュースによると、その分、国内では高値で推移していたようです。北海道内でも地産地消で食べたいよね。



北斗市さけまつり

今週はイベントが目白押しです。
函館の隣町、北斗市で「北斗市さけまつり」が今月3日に開催されます。明後日ですね。この記事、間に合わないかも・・・・。

鮭のつかみ取りや即売、鮭の引き綱体験などが予定されていて、時間は9:50〜14:00。
鮭は300匹ほど用意されるようです。

場所は北海道北斗市の茂辺地川河川敷特設会場
問い合わせは北斗市茂辺地さけまつり実行委員会事務局 0138-73-3111にお願いします。

無料の鮭鍋が1000食分も用意されます。我家は昨晩、鮭のアラ鍋でした。今が旬の鮭は鍋にすれば頭まで食べられちゃうし、おいしいしありがたい季節です。


北海道のイクラと鮭

最近のマー君ブログで過去記事で検索がやたら増えてきたのがイクラの作り方レシピと鮭のチャンチャン焼きレシピです。

そうです、すんばらしい北海道を満喫できる収穫の秋だからでしょう。我家でも先日、今シーズン初のいくら丼が登場しました。次は鮭のチャンチャン焼きかな?

今日は、簡単に済ませます。過去記事のリンクに留めておきます。
おいしく召し上がってください。

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鮭の料理 レシピ

う〜ん、手抜きじゃないつもりなんだけど・・・・。

鮭の石狩味

ごはんのおかずとして忘れられない味が鮭の石狩味
を小さく切ったものを麹漬けしたものです。いくらもところどころに入っています。彩りもよいですね。

佐藤水産という水産会社さんの名品である。620円の瓶詰め。
おかずが少ない時でもこれがあればご飯が進みます。
日本酒の好きな人にはたまらないでしょうね。


北海道の「サケ」と「シャケ」

前から気になっていたのだが、
を「サケ」と呼ぶときと「シャケ」と呼ぶときがある。
どう違うんだろうと悩んでいたのだが、地域で呼び名が違うと言う説や
さばいて調理するとシャケだという説。
更には、サケの一部のものをシャケ(しろシャケ)と呼ぶとの説。

北海道以外ではどうなのだろうか。
いったいどれが・・・。
今の私には確信がない。

スモークサーモン

上品に盛り合わせてあるスモークサーモンって割と人気があるようだ。
結婚式のお料理にも前菜に良く出てくる。
燻製作りを趣味にしている人も結構、多い。使うチップ(木)の種類によって香りが変わるのが面白いらしい。煙を出しても文句を言われない環境で趣味にできる人はうらやましい。北海道苫小牧王子スモークサーモンは有名だ。王子製紙が紙を作るのにチップ(木の破片)を使うから、それを燃やして燻製を作り出したのでしょうか。

鮭の頭 その2

は切身にして、残った頭は石狩鍋などに入れるという手もある。
何といっても、良いダシが出る。軟骨とかゼラチン質の部分も食べられるので我が家ではよく入れる。レシピというほどではないが。

が嫌いな人は、骨を外したりするのが苦痛らしい。確かに、お上品に食べるには多少めんどうくさいけど。北海道水産王国なのだからもっとを食べよう。えっ、もっと牛乳飲もう??

鮭の頭その1

一匹のをさばくと、胴体は切身にできるが頭部が残る。
これも2つに割って焼けば、食べられる身の量は限られるが美味しい部分もある。
鮭のホホ肉、目玉の周りのゼラチン質など。
でも、手間がかかる割に食べられる量が少ないのが難点か。
気がつけば、指先がすっかりくさくなっています。
でも、北海道の魚の王様はこれくらいにして扱わねば。

鮭の料理 レシピ

最近、写真のUPが少ないとクレームがあったが無視して書き進む。

料理レシピはいろいろある。

石狩鍋---鮭の切身を入れ味噌仕立てでいただく伝統料理。

ルイべ---凍らしたサケの身をお刺身としていただく料理。

チャンチャン焼き---鉄板の上にサケの半身を乗せ、その上から野菜を乗せる。味噌仕立てのタレで味付けしてさけを蒸し焼き状態にする。

氷頭なます----鮭の頭の部分の軟骨を薄くきり、ナマスにして食べる。

メフン----鮭の腎臓を塩辛にしたもの。日本酒のお友達。

スモークサーモン---名前のとおり、鮭の身をチップで燻製にしたもの。

でも、北海道に住みながらも30年前に食べたことがあったのは石狩鍋くらいだったなあ。

<番外>
三平汁----ではなく糠鰊を使い、糠鰊からでる塩分エキスをだしにする鍋。書いているうちに思い出したが、大根にしみた味が忘れられないなぁ。