札幌大通ふるさと市場(リンケージ・アップ フェスティバル2007)
おいしいものの宝庫である北海道の各地の名産品を札幌の大通りに集めてPRするというもの。名産品を持ち帰ったり、その場のベンチなどで食べたりしながら会場を歩いているとどの地域も町おこしのための産業に力を入れているのが伝わってきます。
会場は札幌大通りの西5丁目から西8丁目。時間は今日は9時から18時、明日は9時から17時の予定となっていますが、人気商品は午前中に売り切れ状態になってしまうのが例年の会場の様子です。今年はどんな具合になるのでしょうかね。
昨年の人気ランキングをあげておきましょう
- 生ししゃも むかわ町
- うにめし 留萌市
- 毛がに汁 枝幸町
- かに甲羅炭火焼 紋別市
- ステーキ 石狩市
- 生炊きしらす佃煮 寿都町
- 粒うに 島牧村
- つぶ串 日高4町広域協議会
- 黒毛和牛ステーキ 白老町
- ゆでそば 新得町
会場には北海道のおいしいものがたくさん並んでいるので少しずつつまんでいきながら歩くと北海道の食文化の多様性が実感できる気がします。午前中に出かけたほうがお目当ての品をゲットできる可能性が高まります。
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安平町の一笑(いっしょう)
安平町の一笑(いっしょう)という料理屋さんに行ってきました。料理屋さんという表現にしたのは、一笑(いっしょう)は和洋中どれもがメニューにあるお店だからです。話に聞くところによると元々は魚屋さんによる経営だそうで、お寿司やお刺身などの魚料理がありました。
定食が豪華な品数で魅力的です。変わったところではあんかけ焼きそばならぬあんかけスパゲティがありました。これを妻が注文していましたが、ちょっと食べたところ普通のあんかけ焼きそばにした方が正解ではないかと・・・。
私が注文したのはオムカレーならぬオムハヤシです。これが結構おいしかった。卵が柔らかくてハヤシのルーが周りを取り囲み、アクセントに白いミルク(?)がかかっているもの。味見に一口食べた上の息子は気に入ったらしく、天ぷらとお寿司のセットメニューを平らげた後、更にオムハヤシをオーダーしていました。まあ、食べ盛りですからこんなものでしょうか。下の息子はオムカレーを食べた後に焼鳥を注文していました。何ともバラエティーにとんだメニューだからこそできる食べ方ですね。
一笑(いっしょう)には駐車場が無いのか皆向かい側の金融機関の駐車場を利用していました。夜だったので農協だったような気もしますがよく覚えていません。失敗したことに住所を控えてくるのを忘れてしまいましたわ。
ちなみに、安平町は追分町、早来町、安平町が合併した町とのとこです。北海道の地域情報 - livedoor Blog 共通テーマ
焼尻めん羊祭り
焼尻島は風が強い島で、地を這うようなオンコの原生林も有名なところです。お隣の天売島とは趣が全然違うのにびっくりした思い出があります。今回の焼尻めん羊祭りはそのオンコの原生林と焼尻港が会場となるようです。海産物もおいしいので期待してしまいますね。
夜は花火大会も予定されているようですので、地元の人はもちろん、わざわざ観光に出掛ける人も多いようです。羽幌からフェリーに乗ることになるのかな。うぁ、あのあたりはグルメ天国ですね。
焼尻めん羊祭りの詳細は羽幌町観光協会までよろしく!!
0164-62-1211
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狸小路の山福
札幌でおそばを食べる時は「八雲」に入ることが多いのです。あちこちに店舗がありますし、味もなかなか評判がよいということもあります。
でも、今回は狸小路の老舗といってよい食堂「山福」に何となく入ってみたい気がしたのです。店内はひとり客でも入りやすいようにカウンター形式の座席もあるのでお買物途中らしい女性客も私の並びに二人ほど座っていました。
私が頼んだのはオーソドックスにモリ蕎麦を大盛りでお願いしました。暑い日で注文も多いせいでしょうか前準備ができているので蕎麦より先に薬味やつゆが運ばれてきて期待感を高めてくれます。
すぐに出てきた蕎麦ですがこれがうまい、おいしい、旨いのです!!
お蕎麦をかっ込んでから蕎麦湯を注いで再確認したのですが、ツユの味が良い。山福の蕎麦はそれにつきるのではないかと思いました。
名ばかりの老舗が多いと嘆くこともよくあることですが、ここのお蕎麦は本当においしいと感じました。少し寂れてきた狸小路ですがそれでも商売が続けられているのはこの味のせいなんだなと感心してしまいました。
お運びさんたちも比較的年齢の高いベテランの方ばかりなので客あしらいもなれたもの。狸小路で昼にする時は山福に入るといっていた両親の気持ちがよくわかりました。
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アスパラガス
アスパラガスがおいしい季節となった北海道です。ホワイトアスパラもグリーンアスパラもそれぞれおいしい。初夏の北海道の味ですね。おいしいアスパラはやはり取り立てでしょう。収穫してから短時間で食べるとアスパラに甘味が感じられるおいしさです。これが時間とともに無くなってしまう・・・・。
アスパラ畑を作るのは大変な作業のようです。植えた翌年じゃあ収穫にならないらしいので農家の皆さんもすぐには作り出せないのかもしれません。
茹でたアスパラにマヨネーズで食べてもおいしいし、油炒めのアスパラもおいしい味です。紫色のアスパラもあるなんて最近やっと知りました。
北海道の地域情報 - livedoor Blog 共通テーマB級グルメグランプリ
B級グルメグランプリなるものがあったのですね。全国のB級ご当地グルメ同士で人気を競うイベントだったのですが、北海道からは富良野のオムカレーと室蘭のやきとりが出場。どちらも、ナルホドと思わせる品です。
富良野オムカレーは奥美濃カレーに、室蘭やきとりは久留米やきとりにどちらも敗れたようですがB級グルメにこだわったこうした全国大会の話を聞くとうれしくなります。ちなみに優勝は富士宮やきそば(開催地)だったようです。
札幌は今はよさこいソーランで大賑わい、今日はお天気も良いので踊りこの皆さんも張り切っていることでしょう。
北海道の地域情報 - livedoor Blog 共通テーマホタテ焼き
ホタテ焼きを食べる事になりました。札幌の三越デパートで記念の売出しがあったみたいで出かけたところからのおすそ分けです。殻付きホタテが1枚75円だったとか。とても、そうは思えないサイズのホタテです。
おまけに動いているんですよ。まだ、つついてやると殻を開閉してました。こいつをいったん殻から外して、再び殻にのっけて網焼きにしました。新鮮だから生のままでも食べられるホタテ貝を焼くんですからおいしいに決まっています。お醤油をたらして味付けしたのですが貝柱は甘さがしっかり残っているし、ヒモがいい味がを出してくれています。
網で炙っているうちに貝からジューシーなエキスが出てきてぐつぐつ状態になりました。このツユがまたおいしいと皆感動です。ホタテだけで北海道の海の幸を満喫した感じです。
北海道の地域情報 - livedoor Blog 共通テーマ新千歳空港の空弁、石狩鮨
新千歳空港の空弁、石狩鮨は昔からの人気弁当です。今でこそ駅弁の替わりに空弁として空港のお弁当がもてはやされていますが、北海道の空の玄関千歳ではかなり以前からこの石狩鮨が販売されていました。新千歳になる前の千歳空港時代からじゃないでしょうか。
グルメの間では評判が高かったお弁当で観光旅行やビジネス旅行で北海道を訪れる人たちには有名ですね。この空弁の中身はというと押し寿司になっています。天然銀鮭とズワイガニのむき身を詰め合わせたものですね。
私も昔、羽田に飛ぶ飛行機に搭乗する間際に買って食べた思い出があります。日本人はお寿司は大好物ですが北海道名産のサケとカニが入っていればお土産に買って帰る人も多いみたいですね。
札幌後楽園ホテル ランチバイキング
札幌後楽園ホテル ランチバイキングに出掛けてきました。以前、興味があって記事にしたことがあったかもしれませんが、ランチバイキングを実体験してきました。料金は大人1,575円、小学生以下735円です。時間は90分間。先に書いておくべきでしたがこのランチバイキングは土日祝のホリデーバイキングです。
中華料理のバイキングです。札幌後楽園ホテル1Fの中国料理「緑花(ルファ)」というお店です。家族3人でほぼ一致した意見では、エビのチリソースが一番よかったと思いました。あのエビチリだけ食べに行ったとしてもお値段に匹敵するかもしれません(ホメすぎ?)
一般的な中華料理のメニューがほとんど揃っているような気がしましたが、後から考えるとチンジャオロースと餃子、シュウマイは無かったです。春巻きがあったのでよしとすべきでしょう。私が好きだったのはホタテやイカが入った海鮮物。豚肉のお料理も辛さもうまくきいていて好きでした。デザートでは豆乳プリンがおいしかったです。
中華バイキングとしては価格も含めて合格点、いや結構おいしい方だと思いました。良い意味でも悪い意味でも、香洲が庶民的な中華料理なら、こちらはホテルの中華料理といった感じでした。満足できましたよ。私なんか食べ過ぎて、食後に歩くのはやっとの思いでした。
接客サービスも合格レベルでしょう、まあホテル内の料理屋さんですから当然かもしれませんが。バイキングなので使ったお皿が汚れてくると素早く下げてくれました。
続きを読む岩見沢駅の鶏釜飯
岩見沢駅の鶏釜飯を昔食べたことを思い出しました。JR函館本線から室蘭本線に乗り換えする時、駅に列車が入ると駅弁の売り子さんがホームにいたのを憶えています。子供の頃は釜飯の入った素焼きのお釜が欲しかったんですね。珍しくて。
その後、岩見沢駅の鶏釜飯はなくなったと残念に思っていたのですが今でも販売されているようですね。但し、改札口の隣で販売日も火曜日と金曜日に限定されているようです。私は鶏釜飯しか記憶になかったのですがどうやらホタテやエビの釜飯もあるようです。花扇というところが830円で販売しているとのこと。
岩見沢駅と言えば、ホームの立ち食い蕎麦も食べたものですが今でもあるのでしょうかね。最近は発泡スチロールの容器に替わっている駅が多いようですが、元のままの瀬戸物の方が風情があった気がします。列車の発車が迫る中、容器を返却しなくちゃいけないのであわてて蕎麦を食べるのもそれなりに楽しいのでは。






