新札幌ラーメン醤油屋のあゆみ
新札幌サンピアザ地下3階にあるラーメン店醤油屋本店に行ってまいりました。本日はこのラーメン屋さんのあゆみと店内の様子の紹介まで。味については、明日にでも。

お店の入り口右手に醤油屋本店のあゆみが示されています。
-----以下、引用。-----
萬字 醤油屋本店のあゆみ
北海道栗沢町萬字炭鉱生まれの昔ながらの醤油ラーメンです。
昭和30年空知郡栗沢町萬字市街で小鳩ラーメン店を開業、
初代(父)は昔ながらの醤油ラーメンに水あめを加え現在の醤油だれを受け継ぎ二代目醤油屋本店が誕生しました。
麺はちじれ、しこしこにこだわった特注製麺です。
スープは、野菜スープ、鶏ガラスープ、豚スープを合わせたあっさりスープです。
----引用ここまで----

これを見て思い出しました。昔は岩見沢から室蘭本線で次の駅、志文に来ると万字炭山線(?)という支線に分岐するので乗り換えのアナウンスが車内に流れていました。今はどうなっているのでしょうか。北海道では炭鉱全盛時代もあったのです。

お店の中は昭和30年代を意識した装飾でしょうか。ここにあるテレビは確か、ガチャガチャと回転させてチャンネルを変えるなつかしいものです。

小上がりのテーブルはいわゆるちゃぶ台、今では頑固親父が怒ってひっくり返すギャグでしかなかなかお目にかかれませんね。お客さんからのアンケート回収用にポストも用意されています。

お店の入り口右手に醤油屋本店のあゆみが示されています。
-----以下、引用。-----
萬字 醤油屋本店のあゆみ
北海道栗沢町萬字炭鉱生まれの昔ながらの醤油ラーメンです。
昭和30年空知郡栗沢町萬字市街で小鳩ラーメン店を開業、
初代(父)は昔ながらの醤油ラーメンに水あめを加え現在の醤油だれを受け継ぎ二代目醤油屋本店が誕生しました。
麺はちじれ、しこしこにこだわった特注製麺です。
スープは、野菜スープ、鶏ガラスープ、豚スープを合わせたあっさりスープです。
----引用ここまで----

これを見て思い出しました。昔は岩見沢から室蘭本線で次の駅、志文に来ると万字炭山線(?)という支線に分岐するので乗り換えのアナウンスが車内に流れていました。今はどうなっているのでしょうか。北海道では炭鉱全盛時代もあったのです。

お店の中は昭和30年代を意識した装飾でしょうか。ここにあるテレビは確か、ガチャガチャと回転させてチャンネルを変えるなつかしいものです。

小上がりのテーブルはいわゆるちゃぶ台、今では頑固親父が怒ってひっくり返すギャグでしかなかなかお目にかかれませんね。お客さんからのアンケート回収用にポストも用意されています。
バックグラウンドに流れる音楽も30年代かなと思いましたが、これは古いことは古いけど昭和40年代後半のフォーク中心でした。吉田拓郎の「旅の宿」、五輪真弓の「少女」、今は亡き村下孝蔵の「初恋」・・・・。おっと、最後の曲はもっと新しいか。
おいしい札幌ラーメン探しましょう♪♪
以前の息子の訪問記録記事
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この記事へのコメント
1. Posted by 高橋 治 2006年07月16日 00:19
自慢の醤油ラーメンの店があったもにです。これが本当のラーメンですよ。
2. Posted by マー君@北海道グーグルマップ 2006年07月16日 00:50
高橋さんへコメントありがとうございます。
そうですね。私も子供の頃は近所のラーメン屋さんは醤油ラーメンでした(札幌でしたが)。






